どんなに強い気持ちを持ってスタートしたことでも同じことを毎日していたら飽きるものです。

 

人として当然のことだと思います。

 

この気持ちを乗り越えていくことができれば成功は見えてくるのですが、自分にとって高い目標であればあるほど、雲をつかむような話で毎日続けていくことがそれだけ困難になってきます。

 

こうした人の心理を乗り越えて、どのようにしたら毎日同じ事でも続けていくことができるのでしょうか。

 

コチラのページでは飽きない方法としてオススメの方法を2つご紹介していきます。

 

毎日同じことをしても飽きない方法

1.強すぎる目標を持つこと

当たり前のことかもしれませんが、その行動をすることでどのようなものが得られるのかが自分の中で見えていないと、やる気を持って続けていくことができません。

 

目標設定があいまいなまま続けている人が非常に多いです。

 

例えば、難関資格に受かって就職をしたいと考えている人であれば、資格を取ってやりがいのある仕事をしたい。

 

というだけでは弱いです。資格を取って、自分がどのようなものを得たいのか。

 

社会的ステータス、高収入でより高い生活レベル、いい家に住みたい、おいしいものを食べたい。

 

今していることを続けることで、明確に自分の得たいものがリアルにイメージできるなら毎日同じ事でも続けていくことが苦にはなりません。

 

絶対に資格を取って、より質の高い就職先で働いて、やりがいのある高収入の仕事をする。

 

考えるだけでもわくわくしてきますよね。

 

目標設定とは言葉だけではダメです。

 

具体的に自分がどのようなものを得られるのかをリアルにイメージすることが大事なのです。

 

2.生活パターンを当てはめて機械的に行動する

1で書いた強い目標設定があれば続けていくことは難しいことではありません。

 

自ら進んでやりたくなってくるものです。

 

ただ、それでもまだ気持ちが弱くなってしまうという人のためにオススメしたいのが機械的な行動にあてはめる方法です。

 

朝起きて学校へ行く、仕事へ行くといういつもの流れは決まりきった行動なので特別考えることなく体が動く人もいると思いますが、例えば勉強や自分の仕事についても同じようにしてみるとそこにモチベーションはいらなくなってきます。

 

つまり、時間を決めて自然とテキストを開いてみる、文字を読み込んでみる、などの行動を生活の一部に組み込んでしまうのです。人は一定の強制力が働くと、自然と行動ができるものです。

 

朝の通勤時間や仕事をしている時間など嫌でも体が動いていますよね。

 

そこにはやる気などは必要がないと思います。

 

 

お金をもらっているからだよ。クビになるからだよ。生活できなくなるからだよ。

 

何か理由があれば行動できるのであれば、同じことを自分の行動にも言うことができると思います。

 

こうした感情がいらない機械的な行動を生活パターンに当てはめる方法もとてもいい方法になります。

 

その目標に向けて設定した行動を継続することができれば人は自然と行動がついてくるものです。

 

やらなきゃいけない。やる気を持たなきゃ!と考えて行動しているうちはまだまだ目標設定がうまくできていません。

 

目標設定がしっかりとできていれば、自然と体が動いてくるのです。

 

もしまだやる気が出ないなと思っているなら、もっと目標設定とリアルなイメージを作ってみて下さい。